2008年8月8日 星野道夫さんのトーテムポールプロジェクト 2
セレモニーの準備がちゃくちゃくと整っているようです。
トーテムポールの支柱を地中に埋めるための1mほど穴が掘られています。
トーテムポール自身を引き上げるためにロープが三方に伸び
そのところどころに、おととい私たちがプリントしたバンダナが
結び付けられていました。
しばらくしてタケシさんとベラさんが会場にやってきました。
タケシさんはこの日のために日本から持ってきたも年の着物で現われました。
ベラさんも着物をリメイクした丸襟のジャケットを羽織っています。
ふたりのこのセレモニーへの想い、星野さんへの並々ならぬ想いが伝わってきました。
雨足は強まったり弱まったりを繰り返しつつも本降りの一歩手前を保っています。
12時をまわっていよいよセレモニーが始まりました。
英語と日本語を交互にして、このセレモニーまでの経緯が話され
それから祝詞が捧げられました。
そのあと、この場に集まっていた日本人に声が掛けられ
歌詞をコピーした紙がスタッフを含め集まった20名ほどに手渡されると
「故郷(ふるさと)」を合唱しました。
セレモニーは続き、いよいよ人々が手にしたロープを引き
トーテムポールが建てられることになりました。
合唱の後セレモニーの背後に下がっていた私たち4人は
右サイドのロープを掴んでいるマッチョな沿岸警備隊のなかに加わっていました。
引き上げられたトーテムポールのバランスを保つため全員が足をふんばります。
ロープを通して自分たちの手にその重みが伝わってきます。
テンションを張ったまま、シャベルを持った隊員たちがトーテムポールの根元へ
一気に砂利を埋めていきます。
泣いているかのような空からいつしか雨つぶは落ちてこなくなっていました。


トーテムポールの支柱を地中に埋めるための1mほど穴が掘られています。
トーテムポール自身を引き上げるためにロープが三方に伸び
そのところどころに、おととい私たちがプリントしたバンダナが
結び付けられていました。
しばらくしてタケシさんとベラさんが会場にやってきました。
タケシさんはこの日のために日本から持ってきたも年の着物で現われました。
ベラさんも着物をリメイクした丸襟のジャケットを羽織っています。
ふたりのこのセレモニーへの想い、星野さんへの並々ならぬ想いが伝わってきました。
雨足は強まったり弱まったりを繰り返しつつも本降りの一歩手前を保っています。
12時をまわっていよいよセレモニーが始まりました。
英語と日本語を交互にして、このセレモニーまでの経緯が話され
それから祝詞が捧げられました。
そのあと、この場に集まっていた日本人に声が掛けられ
歌詞をコピーした紙がスタッフを含め集まった20名ほどに手渡されると
「故郷(ふるさと)」を合唱しました。
セレモニーは続き、いよいよ人々が手にしたロープを引き
トーテムポールが建てられることになりました。
合唱の後セレモニーの背後に下がっていた私たち4人は
右サイドのロープを掴んでいるマッチョな沿岸警備隊のなかに加わっていました。
引き上げられたトーテムポールのバランスを保つため全員が足をふんばります。
ロープを通して自分たちの手にその重みが伝わってきます。
テンションを張ったまま、シャベルを持った隊員たちがトーテムポールの根元へ
一気に砂利を埋めていきます。
泣いているかのような空からいつしか雨つぶは落ちてこなくなっていました。


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