2008年8月7日 シトカ滞在 その14
せっかくのことなのに残念でなりませんでしたがしようがないこと。
わかってはいるけれど切り替えができずにもんもんとしている私を
ベラさんがやさしく諭してくれました。
こうなったらベラさんと私をヒッチしてくれたボルネオ人のジミーのウチへ行き
巨大なハリバットのご相伴に預かろうではないかと、話が決まりました。
ここからの展開の早いことといったら。
ジミーとの約束はダウンタウンの教会そばの駐車場に8時集合でした。
それまで時間がずいぶんとあるので直接ジミーの自宅へ向かうことにしました。
そのうえ承諾なしにサム親子3人も加わってます。
なんだか、この急展開の当事者として加わっているのが
自分ではないような気がしてなりません。
だって、日本での私は、いえ、アラスカに来てからの私だって
さっき会ったばかりの人とまだよく知りもしない人のお宅へ行くなんて
考えられないことなんですもの。
でもタケ&ベラさんの<ギフト>に対する感覚が並外れていることを
この2日間でわかっています。
だからきっと、このあとのことは「なるようになる」はずなのです。
サムの普通車に全員乗り込むのはこれまたたいへん。
マサミくんとサムの息子(以後サムソン)が後ろの荷物の上に
窮屈な姿勢で寝そべり、さっそく出発。
ジミーに教会で降ろしてもらう前に、ダウンタウンから少し外れの
造成したばかりのような小さな住宅街の一角にあるジミーの自宅へ寄っていました。
その記憶のみを頼りに、これからジミーの家へ向かうのです。
区画された土地に建ち並ぶ家々がどれも同じに見える私と違い
ベラさんの方向感覚はかなり野性的で、こっちヨと指す方向へ進む
景色はたしかに見覚えがあります。
そして私たちはジミーの家を発見したのでした。

わかってはいるけれど切り替えができずにもんもんとしている私を
ベラさんがやさしく諭してくれました。
こうなったらベラさんと私をヒッチしてくれたボルネオ人のジミーのウチへ行き
巨大なハリバットのご相伴に預かろうではないかと、話が決まりました。
ここからの展開の早いことといったら。
ジミーとの約束はダウンタウンの教会そばの駐車場に8時集合でした。
それまで時間がずいぶんとあるので直接ジミーの自宅へ向かうことにしました。
そのうえ承諾なしにサム親子3人も加わってます。
なんだか、この急展開の当事者として加わっているのが
自分ではないような気がしてなりません。
だって、日本での私は、いえ、アラスカに来てからの私だって
さっき会ったばかりの人とまだよく知りもしない人のお宅へ行くなんて
考えられないことなんですもの。
でもタケ&ベラさんの<ギフト>に対する感覚が並外れていることを
この2日間でわかっています。
だからきっと、このあとのことは「なるようになる」はずなのです。
サムの普通車に全員乗り込むのはこれまたたいへん。
マサミくんとサムの息子(以後サムソン)が後ろの荷物の上に
窮屈な姿勢で寝そべり、さっそく出発。
ジミーに教会で降ろしてもらう前に、ダウンタウンから少し外れの
造成したばかりのような小さな住宅街の一角にあるジミーの自宅へ寄っていました。
その記憶のみを頼りに、これからジミーの家へ向かうのです。
区画された土地に建ち並ぶ家々がどれも同じに見える私と違い
ベラさんの方向感覚はかなり野性的で、こっちヨと指す方向へ進む
景色はたしかに見覚えがあります。
そして私たちはジミーの家を発見したのでした。

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