2008年8月3日 プリンスルパート〜シトカ その3
彼らはやはり星野道夫さんのトーテムポールプロジェクトに参加するという。
20代なかばのY君は日本から、大学を出たばかりだというSちゃんは
留学先のバンクーバーでYくんと合流し、クィーンシャーロット島に渡り
それからプリンスルパートへやってきたのだそう。
二人ともプロジェクトの関係者で、さらにY君はなりたてのフリーランスライターで
私が愛読している「フィールドライフ」にも寄稿していることがわかり
自分勝手に、なんとゆー繋がり・・と一人悦に入ってしまいました。
アラスカフェリーのオフィスは13時に開くらしいことがわかり
3人でBCフェリーの待合所で待つことにしました。
年下の彼らはでんと構えて、ほんとうに心強く
情けないほどの溢れる不安を払拭してくれました。
まるで、私の旅の救世主のようでした。
二人とも実に感じのよい若者で、これまた自分勝手に歳の差を忘れ
あれこれといろんな話に興じました。
ようやく10:30。オフィスが開くまであと4時間半。
フェリーが出航するのは17:45。なんと1日の長いことだろう。
Y君が町まで食料の買い出しに行って来てくれるというので
食料と水をお願いしました。
Sちゃんと二人になり、バンクーバーでの生活やご家族の話などを聞く。
とめどなく話は続くが、耳に心地よく、聞いていてちっとも飽きないのは
たった23歳なのに、思慮深く言葉を選びながら話し
それでいてにじみ出てしまう初々しさなのかもしれない。
・・とおばさんモードについなってしまう。
1時間を少し回ってY君が町から戻ってきました。
帰りはヒッチハイクしたそう。すごいバイタリティに感心する。
13時になりアラスカフェリーターミナルへ移動。
BCフェリーの混雑ぶりからすると、待合所は驚くほどガラガラ。
往復を含めたすべての行程のチケットを発券してもらいました。
買い出ししてもらったハムとクリームチーズをイングリッシュマフィンに
サンドして、お昼ごはんを食べました。
それでも時間は有り余るほどあります。チェックインまであと3時間強。
ようやく16:45になりました。
プリンスルパートから乗船する人のほとんどが車のため
待合所で待機しているのは10名ほど。
不釣り合いな自動扉を抜けるとイミグレーションオフィス。
待合所の気の抜けたようなのんびり感にすっかり感化されていましたが
そうか、カナダを出国してアメリカへ向かうのでした。
20代なかばのY君は日本から、大学を出たばかりだというSちゃんは
留学先のバンクーバーでYくんと合流し、クィーンシャーロット島に渡り
それからプリンスルパートへやってきたのだそう。
二人ともプロジェクトの関係者で、さらにY君はなりたてのフリーランスライターで
私が愛読している「フィールドライフ」にも寄稿していることがわかり
自分勝手に、なんとゆー繋がり・・と一人悦に入ってしまいました。
アラスカフェリーのオフィスは13時に開くらしいことがわかり
3人でBCフェリーの待合所で待つことにしました。
年下の彼らはでんと構えて、ほんとうに心強く
情けないほどの溢れる不安を払拭してくれました。
まるで、私の旅の救世主のようでした。
二人とも実に感じのよい若者で、これまた自分勝手に歳の差を忘れ
あれこれといろんな話に興じました。
ようやく10:30。オフィスが開くまであと4時間半。
フェリーが出航するのは17:45。なんと1日の長いことだろう。
Y君が町まで食料の買い出しに行って来てくれるというので
食料と水をお願いしました。
Sちゃんと二人になり、バンクーバーでの生活やご家族の話などを聞く。
とめどなく話は続くが、耳に心地よく、聞いていてちっとも飽きないのは
たった23歳なのに、思慮深く言葉を選びながら話し
それでいてにじみ出てしまう初々しさなのかもしれない。
・・とおばさんモードについなってしまう。
1時間を少し回ってY君が町から戻ってきました。
帰りはヒッチハイクしたそう。すごいバイタリティに感心する。
13時になりアラスカフェリーターミナルへ移動。
BCフェリーの混雑ぶりからすると、待合所は驚くほどガラガラ。
往復を含めたすべての行程のチケットを発券してもらいました。
買い出ししてもらったハムとクリームチーズをイングリッシュマフィンに
サンドして、お昼ごはんを食べました。
それでも時間は有り余るほどあります。チェックインまであと3時間強。
ようやく16:45になりました。
プリンスルパートから乗船する人のほとんどが車のため
待合所で待機しているのは10名ほど。
不釣り合いな自動扉を抜けるとイミグレーションオフィス。
待合所の気の抜けたようなのんびり感にすっかり感化されていましたが
そうか、カナダを出国してアメリカへ向かうのでした。
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